VERY GIRL BLOG

2017.01.04更新

パーソナルトレーニング

こんにちは。プライベートジムVERYの朝﨑隼人です。今日は誰もが忘れがちなダイエットを始める前にやるべきことをご紹介させて頂きます。あなたは、ダイエットが上手くいく人といかない人の違いをご存知ですか?うまくいく人はこれを必ずと言っていいほど行っています。意識的な人もいれば普段から無意識に行っている人もいるでしょう。その1、カラダの環境を整えておく。その2、カラダの歪みを整えておく。その3、運動の習慣をつけておく。この3つがダイエット成功のカギを握っています。ここでの成功というのは、ただ痩せるだけではなく、カラダの中から健康的に美しく、リバウンドしにくいカラダづくりを定義しています。一つ一つの詳しい内容は次回お話しさせていただきますので、ダイエットを始めるときはこの3つをしっかりと抑えしっかりと準備してから始めていきましょう。仕事もダイエットも事前準備で結果がきまりますよ。

投稿者: プライベートジムベリー

2017.01.03更新

GI値が高いもの
穀物、パン、麺類

食パン・・・95

フランスパン・・・95

白米・・・88

ビーフン・・・88

もち・・・85

うどん・・・85

ロールパン・・・83

そうめん・・・80

赤飯・・・77

インスタントラーメン・・・73

GI値が低いもの

パスタ・・・65 おかゆ(精白米)・・・57

玄米・・・55

ライ麦パン・・・55

オートミール・・・55

そば・・・54

中華麺・・・50

麦・・・50

全粒粉パン・・・50

パスタ(全粒粉)・・・50

おかゆ(玄米)・・・47

春雨・・・32
野菜類

GI値が高いもの

ジャガイモ・・・90

ニンジン・・・80

山芋・・・75

とうもろこし・・・75

長いも・・・65

かぼちゃ・・・65

里芋・・・64 栗・・・60

さつまいも・・・55

GI値が低いもの

レンコン・・・38

松茸・・・29

エリンギ・・・28

しいたけ・・・28

長ネギ・・・28

しめじ・・・27

キャベツ・・・26

ピーマン・・・26

大根・・・26

竹の子・・・26

ブロッコリー・・・25

春菊・・・25

かぶ・・・25

ナス・・・25

セロリ・・・24

かいわれ大根・・・24

マッシュルーム・・・24

こんにゃく・・・24

小松菜・・・23

チンゲンサイ・・・23

キュウリ・・・23

レタス・・・23

みょうが・・・23

ほうれん草・・・15
果物

GI値が高いもの

苺ジャム・・・82

パイナップル・・・65

黄桃缶詰・・・63

GI値が低いもの

レーズン・・・57

みかん缶詰・・・57

バナナ・・・55

ぶどう・・・50

マンゴー・・・49

メロン・・・41

桃・・・41

柿・・・37

さくらんぼ・・・37

りんご・・・36

キウイ・・・35

ブルーベリー・・・34

プルーン・・・34

レモン・・・34

梨・・・32

オレンジ・・・31

グレープフルーツ・・・31

イチゴ・・・29
肉類・魚介類

特になし

GI値が低いもの

ちくわ・・・55

かまぼこ・・・51

焼き豚・・・51

ツナ缶・・・50

ベーコン・・・49

つみれ・・・47

ハム・・・46

牛肉・・・46

豚肉・・・46

ソーセージ・・・46

鶏肉・・・45

鴨・・・45

ラム・・・45

牡蠣・・・45

ウニ・・・44

シジミ・・・44

あわび・・・44

うなぎ蒲焼・・・43

ハマグリ・・・43

ほたて・・・42

まぐろ・・・40

アジ・・・40

穴子・・・40

えび・・・40

イカ・・・40

たらこ・・・40

ししゃも・・・40

しらす・・・40

イクラ・・・40

アサリ・・・40
乳・乳製品・卵

GI値が高いもの

練乳(加糖)・・・82

アイスクリーム・・・65

GI値が低いもの

クリームチーズ・・・39

ドリンクヨーグルト・・・33

マーガリン・・・33

スキムミルク・・・31

バター・・・30

卵・・・30

低脂肪乳・・・30

牛乳・・・25

プレーンヨーグルト・・・25
豆類・海藻類

GI値が高いもの

こしあん・・・80

つぶあん・・・78

GI値が低いもの

厚揚げ・・・46

小豆・・・45

グリーンピース・・・45

油揚げ・・・43

豆腐・・・42

おから・・・35

納豆・・・33

大豆・・・30

枝豆・・・30

カシューナッツ・・・29

アーモンド・・・25

豆乳・・・23

ピスタチオ・・・23

ピーナッツ・・・20

ひじき・・・19

昆布・・・17

青海苔・・・16

寒天・・・12

もずく・・・12

ところてん・・・11
菓子・飲料水・お酒

GI値が高いもの

キャンディー・・・108

どら焼き・・・95

チョコレート・・・91

大福餅・・・88

ドーナツ・・・86

キャラメル・・・86

フライドポテト・・・85

ショートケーキ・・・82

ホットケーキ・・・80

みたらし団子・・・79

クッキー・・・77

クラッカー・・・70

カステラ・・・69

アイスクリーム・・・65

GI値が低いもの

ポテトチップス・・・60

プリン・・・52

ココア・・・47

ゼリー・・・46

100%果汁ジュース・・・42

ワイン・・・40

カフェオレ・・・39

サワー・・・38

日本酒・・・35

ビール・・・34

ヨーグルトドリンク・・・33

ブラックコーヒー・・・16

ストレートティー・・・10

緑茶・・・10
調味料

GI値が高いもの

グラニュー糖・・・110

上白糖・・・109

氷砂糖・・・100

黒砂糖・・・99

水飴・・・93

はちみつ・・・75

メープルシロップ・・・73

こしょう・・・73

GI値が低いもの

カレールー・・・49

練りわさび・・・44

みそ・・・34

オイスターソース・・・30

ケチャップ・・・30

ウスターソース・・・29

和風だしの素・・・21

めんつゆ・・・20

豆板醤・・・19

みりん・・・15

コンソメ・・・15

マヨネーズ・・・15

マスタード・・・14

醤油・・・10

塩・・・10

トマトソース・・・9

米酢・・・8

ワインビネガー・・・2

投稿者: プライベートジムベリー

2017.01.03更新

低GI食品

こんにちは。プライベートジムVERYの朝﨑隼人です。今日は、炭水化物がどうしてもやめられない方のために、おすすめの食品をご紹介させて頂きたいと思います。完全に糖を絶てば糖化の心配はかなり軽減出来ます。私なんかはボディメイクをする半年間ぐらいほぼ糖質(ごはんやパスタ炭水化物を含む)を摂りません。しかしそれもなかなか出来ない場合、意識する事は「低GI値」。数字が低いほどに体内の糖質吸収率が遅く、ゆっくりエネルギーになる為糖分を体内でもてあそばないわけです。糖化反応は余分な糖と結びついた反応の為、少しずつ吸収されるのであれば反応を抑える事が出来ます。基本的に、米や小麦などを精製すればするほど吸収率が早くなり高GI値、原材料そのままほどに低GI値となります。白米よりは玄米、白砂糖よりは黒砂糖、麺類ならうどんより蕎麦という事ですね。また食べる順番も大切。食卓に並んだ食べ物の内、まずは野菜から摂るようにすると、その後糖質を食べた時に吸収が穏やかになることが解っています。GI値は60を基本として高い低いの基準とみていきます。食事内容のGI値が高いほど糖化を始め糖尿などの生活習慣病リスクが高く、低いほどその心配が無くなります。あらゆる疾病、老化の原因となりうるこの糖化反応を早速今夜から取組み糖質摂取のあり方を見直してみてはいかがでしょうか。

投稿者: プライベートジムベリー

2017.01.03更新

老化の原因

こんにちは。プライベートジムVERYの朝﨑隼人です。今日は「老化」と「糖化」についてご紹介させて頂きたいと思います。糖化とは聞きなれない言葉かもしれません。糖化とは、身体の中でタンパク質と余分な糖が結びついてタンパク質が変性、劣化してAGEs(糖化最終生成物)という名の老化物質を生成する反応をいいます。この老化物質AGEsは分解されにくく、そのAGEsの蓄積は肌や髪、骨など全身の老化を進行させ、さらに体調不良や様々な病気(糖尿病、高血圧、がん等々)にもなります。糖化というのはメイラード現象ともよばれています。メイラード現象とはトーストやホットケーキが熱でこんがり焼けるあの反応をいいます。小麦の糖質とタンパク質が熱によって反応し、焦げた砂糖のいい香りを放ちながら美味しそうな焼け具合に仕上がります。この反応が糖化現象です。食べ物が糖化して美味しそうに仕上がるのなら良いですが、これが体内組織で起こっているとなると大変恐ろしいことです。さらに、「糖化」を引き起こすと、骨までスカスカになり、骨祖鬆症の原因にもなりますので、糖分の過剰摂取には十分起きお付けください。

投稿者: プライベートジムベリー

2017.01.03更新

活性酸素除去方法

こんにちは。プライベートジムVERYの朝﨑隼人です。前回、水素水には活性酸素除去効果は期待できないというお話をしましたが、今日は水素水に期待が出来ないなら何で抗酸化をしていけばいいのか?についてご紹介していきたいと思います。こう言うお話を聞くと不安に思う方もいるでしょう。でも心配する事は全くありません。すでに抗酸化作用がある事が認められている食材は山ほどありますから。バナナやぶどう、リンゴなどのフレッシュな果物にキャベツやレタスなどの野菜。とくにお野菜に含まれるビタミンCはいくつもの論文から顕著な抗酸化作用が確認されています。さらに、砂糖菓子や炭水化物の過剰摂取は“糖化”(老化と考えてもいいです)という問題を進行させ活性酸素を大量発生させます。食品添加物や人工甘味料などの科学物質もまた活性酸素を多く発生させます。“抗酸化作用のある”食品を選ぶのも大切ですが“活性酸素を発生させる”食品を口にしないのも大変重要です。どうも私達は、効果のある食品選びばかりに捉われ、活性酸素を出す物を“口にしない”選択肢をないがしろにする傾向があります。効果は無いに等しい水素水に飛びつくのも、この傾向を象徴してますね。また、食品選びとは別に生活習慣が活性酸素を左右しているのも知っていた方がいいでしょう。毎日の喫煙や飲酒、夜更かしや不眠やストレス。こういったものがどれほど活性酸素により身体を蝕んでいるのか知る必要があります。また、呼吸習慣もとても大切で、口呼吸が常習的な人は体内に活性酸素を発生させやすいのでご注意。呼吸は鼻呼吸が本来の形です。適度な運動や食事量、規則正しい生活、質の良い睡眠。このような基本的生活習慣を順守することに勝る、活性酸素除去効果のある食品など無いものですよ。健康効果のある“物質”を探すより、健康効果のある“生活習慣”を手に入れる。毎日の心がけがあなたを活性酸素や老化から守ってくれます。

投稿者: プライベートジムベリー

2017.01.03更新

水分代謝

こんにちは。プライベートジムVERYの朝﨑隼人です。今日は、お客様にも良く聞かれる「水素水」についてご紹介させて頂きます。「水素水」をどんな目的で飲んでいるかにもよりますが、ほとんどの方が「何となく良さそうだから・・・」っといった感じで飲んでいるようですね。確かに、水を飲む感覚で「健康になりそう」で飲んでいるのならいいですが、健康に効果があるということは実際どこにも証明されていませんし、ましてや「活性酸素の除去効果」などありません。現在の技術では、経口から水素を取り込むことも難しいようですね。流行りで飲んでみるのもいいですが、どうせ飲むなら「良質な水」で十分ですので、安易な情報に振り回されず毎日3l以上は飲むように習慣化して下さい。

投稿者: プライベートジムベリー

2017.01.03更新

野菜

こんにちは。女性専用のプライベートジムVERYの朝﨑隼人です。今日は、痩せたいけどなかなかジムに通えない方はまずこれをやってみてください。その1、食事内容を「炭水化物」から「タンパク質」中心にかえる。「炭水化物」運動をする方にとってはすぐにエネルギーになるものなので必要な場合もありますが、運動をしない方にとっては肥満の原因になりますので、もし食べるとしても朝だけもしくは朝昼だけにして夜は控えるようにしましょう。その2、「緑黄色野菜」をたくさんとる。栄養のバランスを保つためにも「野菜」は欠かせません。特に、脳の働きを良くするためにもしっかりと噛む習慣を身に付けるために、歯ごたえのある野菜をよく噛んで食べるようにして下さい。その3、「お水」を1日3l以上飲む。*できれば常温で。最近は、「お水」を飲まない方がとても多くカラダが水分不足になっています。水分不足も痩せにくい原因の1つになりますので、体を冷やさないようにできれば「常温」で飲むようにしましょう。この3項目を変えるだけであなたのカラダは少しずつ健康的に痩せていくはずです。ですが、生活習慣病の予防や健康的に女性らしいカラダを創るためには最低でも週に2~3回の運動は必要です。できるだけ時間を作るように計画し運動ができる生活習慣を意識してみてください。VERY(ヴェリィ)公式/女性専用のプライベートジム/30代からの大人のボディメイク~健康的に美しく~ http://www.very-style.jp/

投稿者: プライベートジムベリー

2017.01.03更新

有酸素運動

こんいちは、プライベートジムVERYの朝﨑隼人です。いつもブログをご覧頂きありがとうございます。今日は「最短で痩せる方法」についてご紹介させて頂きます。当店では痩せたいだけのお客様はお断りしていますが、短期的なイベントなどでどうしてもすぐに痩せたいというお客様もいますので、長期的にトレーニングを行うことを約束し特別に受け入れを行っております。1~2ヵ月で10キロ以上痩せたい方は「筋トレ」より「有酸素運動」をできるだけたくさん行い、食事も炭水化物は食べずにタンパク質や野菜を食べ、量はできる限り少なくして下さい。具体的には、毎日最低1時間以上の「ランニング」か「ジョギング」*休まず続けて行うこと。食事は野菜(色の濃い緑黄色野菜)をできるだけたくさん食べ、タンパク質は動物性タンパク質(牛、豚、鶏、白身魚、赤身魚、卵)植物性タンパク質(豆腐、納豆・・・)などを取り、お水も常温で1日3l以上は飲むようにして下さい。これを毎日続けると、早い方だと1ヶ月で5~10㎏、遅い方でも2ヵ月で5~10㎏は減量できると思います。*元の体重がどれだけあるかにもよりますので効果には個人差があります。VERY(ヴェリィ)公式/女性専用のプライベートジム/30代からの大人のボディメイク~健康的に美しく~ http://www.very-style.jp/

投稿者: プライベートジムベリー