VERY GIRL BLOG

2017.03.16更新

大きく分けてニ種類の骨盤バランス失調!?

こんにちは、パーソナルトレーニングのプライベートジムVERY(ヴェリィ)代表の朝崎隼人です。

ヒトの体は3Dです。腸骨と仙骨の関節、仙腸関節の接触面はまるでネジで締めたり緩めたりするような接触面を持っています。

転倒の方向性によってこのネジがゆるみ過ぎたり、締まり過ぎたりすると、自分の意志と脚の運動に誤差が生じて、どうもイメージ通り動かない…という事が起きる訳です。

ネジのゆるみ過ぎが起きると、脳から脚への伝達速度もゆるんでしまい、ワンテンポ伝達が遅くなったり、力も緩んでしまったりするものです。
これが起こるとスキーターンは、障害側だけ伝達障害が起きているので、思ったようにシャープなターンを刻めなくなります。

正常側のターンに比べて、障害側は緩い弧を描きやすくなります。この障害をもっている方は「片方の足がふわふわした感覚」と感じやすいようです。
ビデオ等でそれに気づいて障害側だけ強く踏んでバランスを取ろうとするのですが、なにせ骨盤を介した伝達障害が起きているので踏み過ぎたりしてうまくバランスがとれません。

また、ネジの締まり過ぎによる障害が起きると、今度は伝達速度が速すぎてしまって遊びのないターンを刻むようになります。ファジーな、力の強弱が苦手になるので、そちらだけ膝のクッションを上手に使えなくなり鋭角に曲がりやすくなります。
この締まり過ぎの状態は腰痛を常に感じている人が多いです。伝達が強すぎるので、しばしば脚の痺れも感じやすくなります。それでもスキーはしたいから痛くても滑っている熱烈ファンがまあまあ多いです。こうなると通常歩行時も障害側が少々角ばった動きになり、外からみるとビッコを引いているように見える事があります。

パーソナルトレーニングのプライベートジムVERY(ヴェリィ)では、「トレーニング」「食事管理サポート」「生活習慣改善指導」で、一人でも多くの女性の健康のパートナーとして生涯役立つ「知識」と「技術」を提供し、世界中に正しい健康を広げる活動を行っています。お体のお悩みや健康に関することで不安などございましたら、ぜひ一度、大阪心斎橋、松屋町のパーソナルトレーニングのプライベートジムVERY(ヴェリィ)にご相談ください。

投稿者: プライベートジムベリー